プロフィール

いずみ会音楽教室

Author:いずみ会音楽教室
主宰:Youko Kosaka
蕨市で20余年エレクトーンとピアノを教えている女性講師です。たくさんの卒業生が学校の教師、またピアノ教師、保育園・幼稚園の先生として活躍し、また多くの生徒さんが趣味で音楽を楽しんでいます。
※東京音大卒、公立校音楽科教諭を経て、ヤマハ音楽教室勤務後、いずみ会主宰
音楽教諭免許(高校二級、中学一級)所持
現在ヤマハ音楽教室ピアノ、エレクトーン講師
全日本ピアノ指導者協会会員
全日本エレクトーン指導者協会会員

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ピアノで子供の頭が良くなる理由

ピアノを習う子供は頭が良くなるって、ご存知ですか?
ピアノは子供の脳をバランスよく鍛え、ピアノが上達する子は学力も伸びるのです。

一体どうしてだと思いますか?

ピアノは「読む・弾く・聴く・理解(暗記)」の同時処理

脳科学者の澤口俊之先生のテレビ出演により、だいぶ有名になった話があります。
ピアノで子供の脳が育つ理由。
それは、「読む・弾く・聴く・理解する」の同時処理にあると言います。

ピアノは左右10本の指を別々に動かします。これだけでも右脳と左脳をバランス良く、かなり使います。

しかも、目では楽譜を先読みします。これは瞬間的な暗記の連続であり、脳のワーキングメモリという機能を向上させます。

さらに、耳では自分のピアノの音をしっかりと聴かなければなりません。

つまり、両手と目と耳に、同時に意識を向けながら、頭で理解し、判断していくという作業なのです。
この為、ピアノを弾くと脳をまんべんなく使い、バランス良く鍛えられるのだと言います。

実際に、東大合格者の約半数が、子供の頃にピアノを習っていたという調査結果もあります。
塾も英語も大事ですが、いずみ会ピアノ・エレクトーン教室では子供さんの脳力と感性を伸ばします。

ピアノで身に付く「努力の習慣」

「親が子供に贈れる最大のプレゼントは読書の習慣である」という言葉があります。
読書はもちろん大切ですが、ピアノもまた子供の人生に大きな豊かさをもたらします。
ピアノを通して、読書の習慣に勝るとも劣らない財産、「努力の習慣」が身に付くからです。
。・
私も50数年生きてきましたが、「努力の習慣」はおそらく、人生成功のマスターキーであると信じています。
お子さんの人生へのプレゼントとして、ピアノを習わせてあげませんか?

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